食材のこと

七夕の夜に。

久しぶりに星がみられる七夕となりました。

みなさんの願いが星に届きますように。


今日はお節句のひとつ、七夕。

七草、ひなあられ、ちまきなどに比べると、意外と知られていない七夕の行事食。


それは、「そうめん!!」


季節のものを食べて邪気を払うという意味もあります。

ぜひ、そうめんを。



とみなさんにすすめておきながら、我が家は冷やし中華でした。
小麦だったからよしとしましょう。(笑)



七夕の行事食については諸説あるので、
くわしくは、こちらでご覧ください。
http://www.kanmen.com/




九州の雨が早くやみますように。

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まずまずの出来。

春から栽培していた近江生姜を収穫しました。

販売されている生姜が高い訳がよくわかりました。

手間がかなりかかるのですね。

はじめてにしてはまずまずの出来。

おいしく加工したいと思います。


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赤紫蘇ふりかけ

先日指先を真っ黒にしながら揉んだ赤紫蘇を現在乾燥させています。

乾燥には網戸が大活躍♪

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しっかり乾いたら調味粉砕してふりかけの完成となります。

あと1日しっかり乾燥させます。

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六条大麦を収穫しました

昨年11月に播種した六条大麦を収穫しました。

しっかり乾燥させて、焙煎しておいしい麦茶になります。

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茨城ならでは、

この季節ならではの、

メロン漬け。

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県内最大のメロンの産地、鉾田のメロンです。

甘くて質のよいメロンをつくるために間引きされたメロンをつけものにしています

きゅうりより、歯ごたえがあって、さわやかでおいしいです

近くにメロンの産地がないとこんな贅沢な漬物はいただけません

ありがたや~

知らなかったのはわたしだけ??

気がつけば6月。

麦刈りも無事終了して、月末に焙煎を残すのみ。

そして間もなく梅雨入り。

梅干しもつけたいけど、とりあえず梅ジュースの仕込み。

南高梅を洗って乾かし、ホーローの容器(ガラス瓶でも)に入れます。

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梅と同量の砂糖も入れて、上から少量のお酢をふりかけて、ふたをしてこのまましばらく置きます。

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できれば毎日ゆすって、砂糖をなじませ溶かします。

一週間もするとエキスがあがってくるので、時々ゆすって砂糖が完全に溶けるまで待ちます。

10日もすれば飲み始めても大丈夫。

お水やソーダなどで割っていただきます。

カクテルのベースにするのもいいですね♪

ただ完成は一ヶ月後くらい。 

完成したら梅の実はとりだしてジャムなどに加工しましょう。

細かく刻んでパン生地に入れて焼いてもおいしいです。(だれか作ってくれないかな~)


梅を冷凍してからつけるとよくエキスがでると言われていますが、わたしはいつも生のまま使っています。

そのほうが香りがいいような気が・・・

使用するお砂糖、氷砂糖でつくってもいいのですが、

いつもてんさい糖のグラニュー糖を使っています。 まろやかでおいしいです。

何気なく砂糖の袋をみたらグラニュ糖と書いてありました。

???

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砂糖、画像で検索してみたら、

ななななんとほぼグラニュ糖と表記されていました。

知らなかったのはわたしだけ?

グラニュー糖だと思っていました。(笑)

筑波の木の下豆

お味噌つくるよ~と友人らに声をかけたら、

わたしも、わたしもって(笑)

10年くらい前からこの時期になると友人らと味噌作りをしていますが、

あまりにもおいしくできるので、お味噌は買わなくなっちゃったという方がほとんど(笑)

家族や親せきの一年分を仕込みたいとか、

みなさん年々仕込み量が増えていくので、

計算したら今年も豆の量が半端じゃありませんでした。

偶然にも地元の味噌作り名人さんから筑波在来種の大豆「木の下豆」をわけていただくことができました。

甘くてとってもおいしい青大豆です。

おいしい麹も入手して今年もおいしい味噌を作ります。

気がついたら明日は節分。

もったいなくてこの豆はまけないな~

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わたしは恒例の玉味噌も仕込みます。

くわしくはまた。

鮭づくし

先日昼間、久しぶりにむぎ部の活動。

かりとりしたはと麦が乾いたので、手作業でじみ~に脱粒。

黙々と作業。

たまにはいいものです。無になれる(笑)

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そしてお昼は鮭のチャンチャン焼きと鮭鍋。

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たっぷりいただき、農作業のはずがいつの間にか収穫祭に。

近くの友人らが入れ替わり立ち替わりでワイワイ。

結局夕方になってはと麦をそのまま残し終了。




家に帰ったら夕飯はいくら丼でした(笑)

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妄想の秋

庭のいちじく、今年は豊作です。
たくさん実をつけました。

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脚立にのって背伸びしてとっていますが、上のほうに残った実がとれなくて悔しい。
とり忘れた実が熟して地面に転がっているのが残念。


鳥や蟻や虫たちにもおすそわけです。
なんて心が広いんでしょう、わたし。(笑)


先日収穫したものは、赤ワイン煮にしました。
薄く切ったイタリアパンにクリームチーズと一緒にのせて、ブラックペッパーをたっぷりかけていただきました。
冷たい白ワインにあいました。(報告のみ)
おっと、写真はありません、ごめんなさい。


さて、今日の収穫。

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どうやっていただきましょうか。

そうだお昼のサンドウィッチにしよう!
おいしいですよ。
コレおすすめ。
皮をむいたものをスライスしてパンにはさむだけ。
(パンは耳なしの食パンがお勧め)
いちじくの甘さで十分なので他に何もいりません。

あまったものはコンポートかジャムにしましょう。
レモンを多めにいれるとあざやかなピンク色になります。

バニラアイスやヨーグルトにもいいですね~
ケーキやパン種に入れて焼いてもいいですね~
てんぷらもいけそうだな(作ったことはないけど、揚げたら破裂しちゃうかな?)


妄想ばかりの食欲の秋です。

坊っちゃん

お誕生日のお客様からのリクエストで、坊ちゃんかぼちゃのプリンを作りました。

おいしそうでしょ~
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作りながら・・・

何でこの小さなかぼちゃを坊ちゃんかぼちゃと呼ぶか。

小さいから?

何で?

調べてみたら、「坊ちゃん刈り」からきているんだって。

坊ちゃん刈りに似ているからだそうです(笑)



以下ウキより引用

坊ちゃん刈り(ぼっちゃんがり)とは、男の子の髪型で、長髪であり、なおかつ耳にかからない程度のものを指す。
大正デモクラシー期に都市部の中流階級以上の子弟(=坊ちゃん)に広まったが、高度経済成長の進展に伴い、庶民層や農村部の男の子にも普及した。かつて男子の髪型は、理容店で施術される丸刈り・坊ちゃん刈り・スポーツ刈り・おかっぱ頭の4種類程度しかなかったが、美容店で髪を切る男性の増加により男性のヘアスタイルは多様化している。
なお、1970年前後までの坊ちゃん刈りは、前髪を揃えるタイプが一般的だった。現在、校則の緩和によりロングヘアの男性も見られるようになり、昔と比べれば減少しつつある。


ですって。

小さくてかわいいから坊ちゃんだと思っていたのに、坊ちゃん刈りとは・・・

知らない方がおいしく感じられたかも(笑)