料理のこと

ブルーベリーとストロベリーのWベリーデトックスドリンク作り

2日の日曜日、豊里のおおくらブルーベリー園さんに行ってきました。

園内でドリンク作りのワークショップをやらせていただきました。

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収穫したばかりのブルーベリーとリンゴ酢ベースにしたサワードリンク作り。

いちごとハーブ、レモン、砂糖を加えて風味豊かに仕上げます。

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氷砂糖を使ってじっくりエキスを引きだすタイプと、

そんなに長く待てない人の為に(笑)、すぐできるタイプと2通りのドリンクをつくりました。

できあがったら、ソーダやお水で割っていただきます。

お酢と糖分を一緒に摂ることで疲労回復に効果があります。

牛乳で割るとヨーグルトみたい!

お酢とカルシウムを一緒に摂ると、カルシウムの吸収もよくなります。

急に真夏のような暑さになりましたから、体がだるおもの方にぜひ飲んでいただきたいです。

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ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

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飲んだら、感想聞かせてね♪









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トマト狩り、料理教室、そしてほたる観賞会。

春トマトの収穫が終盤となるこの時期。
女性農業士の根本さんのトマトハウスに友人たちとお邪魔して、農作業(ハウスの中の片付け)をお手伝いと、残ったトマトを収穫させていただきました。ハウスの中には小さいけれど赤く熟したトマト、そして市場に出回らない青いトマトが。
青いトマトは漬けものにしたり、ジャムにしたり、加工すればおいしくいただける素敵な食材です。

わたしたちは毎年恒例のピクルス作りに利用させていただいています。

ピクルスの調味液は毎年味を変えて。
今年は白ワインを使って、ちょっとリッチな味わいにしてみました。(笑)
それぞれが好みのスパイスを入れてオリジナルのピクルスを漬けました。

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ピクルスを完成させたら、完熟の赤いトマトでナポリタン作りです。

今回はケチャップ+ウスターソースでの味付け。
ウスターソースには野菜ベースのうまみと香辛料がたっぷりなのです。

おいしそうでしょ?

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副菜はトマト、きゅうり、ズッキーニのサラダと、トマトとたまごのふわふわ炒め。

完食の後は、ほたる観賞会に出かけました。

この日は新月で無風。

絶好のコンディション!

梅雨の合間でしたが、農作業に料理、そしてほたると、楽しい一日になりました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。




そして今週末(7月1日)にはブルーベリーを楽しむ会を開きます。

よかったら参加してくださいね。





6・27
追加で漬けました。

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生姜の佃煮

先日収穫した新生姜。
大きな親生姜が残っていたので、佃煮にしました。

洗って細かく刻みます。

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しょうゆ、みりん、酒、さとうを適当にあわせて煮汁を作りました。

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汁は少なめです。

刻んだ生姜の1/5くらいで大丈夫。

火にかけた煮汁が煮立ったら、生姜を入れます。


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上からかつおぶしをひとつかみ。

干しシイタケやこんぶでもよかったのだけど、下ごしらえをしていなかったので、今日はかつおぶしだけです。

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汁がなくなるまで煮たら完成です。

最後にお酢を少々いれて口当たりをよくしました。

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あたたかいごはんはもちろん、おにぎりの具やお茶漬けにしてもおいしいです。

明日は新生姜で作ってみよう♡

シーズンも終わり・・・

庭のいちじく、今年もたくさん成ったのですが、スズメ蜂がやってくるのでなかなか収穫できず、指をくわえて見ていました。
涼しくなってお客様も来なくなったのでやっと収穫できました。
大きく熟しておいしそうな実はすでに落下してしまって、残った小さな実をすこし収穫。

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今日はジャムにしよう!

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てんさい糖をまぶしてしばらく置いてから火にかけます。

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少し煮るとアクがでてくるので、丁寧に除きながら煮る事20分くらい。
糖度30%くらい、りんご酢を少々加えて仕上げました。

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煮沸した瓶に詰めて完成。
よっちゃんにお届け。
おいしく食べてくれたかな?

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土曜日の朝活と朝ごはん。

ビタミン、鉄分・・・食べる輸血とも言われているスーパーフードのビーツ。
昨年はうまく育たなかったのですが、今年はたくさん収穫できました。
品種はデトロイトダークレッド。

畑仲間で分けようと思ったのですが、
みなさん食べ方がよくわからないとのこと。

そこで急きょ朝活、ビーツ祭りになりました(笑)
朝、畑の作業をしてその後ビーツの朝ごはんを食べるという計画。

ビーツはシュウ酸が強くて、しかも硬いので、時間をかけてゆっくり下ゆでします。
(この鍋の量で3,4時間煮てそのまま冷めるまで放置しました。 前日の作業です。)

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皮をむいて使います。
びっくりするほど色鮮やかです。
湯むきしたトマトみたい(笑)

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牛肉、じゃがいも、たまねぎ、トマト、キャベツ、セロリなどを煮込んだ鍋に、ビーツを投入!
食べやすい大きさに切ったものと、フードプロセッサーにかけたものを加えました。

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少し煮て、塩こしょうで調味をして完成。


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朝7時から1時間ほど畑仕事を済ませたら、みんなでビーツの朝食です。
食べたらなぜかみんな尋常じゃない汗が(笑)。
タオル片手に食事しました。
体が芯から温まる感じ。
しょうがもにんにくも入れてないのに・・・恐るべしボルシチパワー!


そしてスムージーにもチャレンジです!

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ビーツにりんごジュースやバナナ、梨、煮汁など色々加えて飲んでみる。 
利き酒ならぬ、利きスムージー!
好評だったのはりんごジュース+梨。
やさしい甘さでさわやかなドリンクになりました。
バナナを加えるとビーツの土臭さが消えるので匂いが苦手な方はバナナを入れるとよいでしょう。

朝活の終わりに仲間が手打ちうどんをふるまってくれました。
さぬきの粉で打ったうどんは噛むほどに味があっておいしかったです。
(また作ってね~♡)

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みんなで食べる朝ごはんっていいですね。
こんな風におしゃべりしながらワイワイ食べたの久しぶり!
とっても楽しかったです。
また計画しよ~っと。

参加してくださったみなさんありがとね。


簡単いちじくケーキ

いちじくの季節ですね~

店の庭木のいちじくが実をつけています。
昨年はスズメ蜂がブンブンしていたので怖くて収穫できなかったのですが、
今年は敵がやってこないので、安心して収穫できます。

そのままはもちろん、ジャムやコンポートにしたり、衣をつけて揚げてみたり・・・
いろいろ頂けますが、近所のちびっこたちにプレゼントするケーキが簡単でおいしかったのでレシピを記しますね。
よかった作ってみてください。

台所にある材料で即席ケーキです。

ホットケーキミックス粉 200g
豆乳 100cc(牛乳がなかっただけ)
バター 30g
卵 2個
いちじく 刻んだもの1個分

いちじく飾り用にカットしたもの 2個分
グラニュ糖 大さじ1
はちみつ 大さじ1

作り方(オーブンは180℃に予熱)
1.バターは溶かし、卵、豆乳と一緒にまぜます
2.ホットケーキミックスに1を加えてまぜます
3.刻んだいちじくを加えます
4.型に流して空気をぬきます
5.飾り用のいちじくをのせ、グラニュー糖をかけ、オーブンで30分~35分くらい焼きます
6.焼きあがったら、蜂蜜をかけます
(大人用だったら洋酒シロップを使いたいところ♡)
7.粗熱がとれたらラップをしてすこしおいてからいただきましょう(しっとり味がなじみます)

表面のカリカリに焼けたお砂糖が美味ですよ~!

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だし風

この夏お世話になったおかずが山形のだし。

本当の作り方でなく、だし風のものを作ってよく食べました。

覚書として記しておきます。

よかったら作ってみてください。

よくある材料で分量はテキトー。

なす、きゅうり、おくら、みょうが、しょうが、大葉、納豆こんぶ(または塩こんぶ)、調味液は麺つゆで代用。

なす、きゅうりはあられ切り(5~6mmの角切り)、おくらも適当に刻んでください。

しょうが、大葉、みょうがは粗みじんにします。

なすとみょうがは水にさらしてアクを抜きます。

なすの皮はむいてもむかなくても。

山イモを入れてもいいかもしれません。

麺つゆは薄めに水で割っておきます。

麺つゆに納豆昆布(塩加減に注意)と刻んだ野菜を加えて半日くらいおいて味が馴染んだらいただきます。

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ごはんはもちろん、冷ややっこにかけても。

ただ傷みやすいので2、3日で食べきってください。

薄味でつくって、味が薄かったら食べるときにお醤油を足すくらいのほうが失敗が少ないです。

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↑写真は仕込んだばかりなので、とろみが出ていませんがしばらくするとトロトロになります。

おくら多めが好きです。

しば漬けワークショップ

土用の丑の日。
暑さ本番となった昨日、畑の赤紫蘇を収穫してしば漬け作りを行いました。

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なす、きゅうり、みょうがなどおいしい夏野菜をつけました。

本来は乳酸発酵させてつくるのですが、最近は調味液につけただけのものが主流です。

本格的につくると漬け物初心者には、お世話がたいへんなので(笑) 比較的簡単な方法をご紹介させていただきました。
(作業中、手が塩だらけだったのであまり写真がありません)

下処理をして食べやすい大きさに切った野菜は塩で下漬けします。

赤紫蘇の葉は塩で揉んでアクだし。

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アクがぬけたら、梅酢に漬けておいた赤紫蘇とお酢を追加。

よく混ぜてきれいに発色したら、下漬けした野菜の水気をよくきって和えます。

そのまま浅漬けで食べてもおいしいのですが、そこはガマン。

重石をしてしばらく待ちます。

3日くらいしてきゅうりが緑色から茶色に変わったら食べ始めてね。
酸味が落ち着いて深みが増しているハズ。

発酵がすすんだら、細かく刻んで薬味と和えていただくのもおすすめ♪

お寿司にまぜたり、冷や奴にのせたり、チャーハンにもいいですね。
そうめんのめんつゆに足したり、玉子焼に加えたり・・・

改めて、しば漬けってすごいなあ~

漬けて一日経つとこんな感じ。
(大根は別に漬けたものです)

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しまった、食べちゃった(笑)


この夏の赤紫蘇があるうちにぜひチャレンジしてみてください。
しば漬けは真夏に漬けるのがおすすです!!


伽羅蕗

伽羅蕗=きゃらぶき

4月から6月くらいまでに出回る蕗でつくるとおいしいです。
蕗の煮物は皮をむきますが、きゃらぶきにする場合は煮崩れを防ぐため、皮はむかないほうがいいです。
長期保存ができますので、この時期にたくさん作っておくと便利です。

先日作ったレシピを書いておきますね。

細めのやわらかそうな蕗を選びました。
写真のものは一把150gくらいでした。

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まな板の上で塩をふって板ズリします。

4,5cmの長さに切って、熱湯で茹でます。

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香りを残したいので、茹で時間は3分くらい。

きれいに洗ったら水にさらします。30分くらい。
(味見してアクがつよいようであれば更に水にさらします。)

煮汁を作ります。
だし汁 300cc
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
(あくまでもわたしの好みです、途中で味見して調整してください)

鍋に煮汁の材料を入れ、火にかけます。
沸騰したら水気をきった蕗を入れます。

極弱火にして1時間ほど、煮汁がなくなるまで煮ます。

強火で一気に煮るとかたくなってしまうのでご注意。

飴色になった蕗、おいしいですよ。

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結局、長期保存用につくったのに、食べきってしまいました。

またつくりマース。

主役になる福神漬

幼いころ、家には酒悦さんの瓶づめがよくありました。
お中元とかお歳暮等でいただいたものだと思います。
中身は福神漬けとか佃煮とかで、
子どもながらにもっとおいしいものがいいのに~と思った記憶があります。
今にして思えば、贅沢品だったのに、子どもにはその味がわからなかったのですね。

大人になっていつの間にか大好きになった福神漬け。
おいしいんだけどやはり脇役っぽい(笑)

たっぷり食べたいときはお家にある野菜でつくります。
レシピを書いておきますので、よかったお試しください。
脇役から主役になりますよ。

以下の材料にしその実が入ると本格的です。(季節柄、手に入らなかったので)
れんこんもいれると食感がよいです。

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だいこん1本
長なす2本
にんじん2本(写真のものは長いので1本です)
きゅうり4本(写真には2本しかありませんが後から追加しています)
しょうが100gくらい
ゆでたけのこ150g

だいこん、なす、にんじん、きゅうりは食べやすい大きさに切って塩をします。
(塩は重量の5%くらい)
重石をして1時間以上おいておきます。

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ゆでたけのこも食べやすい大きさに。
しょうがは千切りにしてとりわけておきます。

漬けた野菜は水で洗ってざるで水をきります。さらに手で水気をしぼります。

大きめの鍋に、しょうゆ200cc、みりん200cc、酢100cc、さとう100gを入れて沸かします。

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その中に野菜を入れます。しょうがと、たけのこも加えます。

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火をとめて、3~4分おいたら、ざるにあけて漬け汁は再び鍋に戻して火にかけます。
10分くらい煮て水分を飛ばします。

再び野菜を入れて3~4分おきます。
またまたざるにあけて漬け汁は鍋に戻して沸騰させます。10分くらい煮詰めたら野菜を戻し入れます。

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ぴりっとさせたい場合はとうがらしを加えてもおいしいです。

このまま味をなじませます。

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5時間くらいおいたもの。
しっかり味がしみています。

さらにこの福神漬、卵に混ぜて焼いたり、調味料として使うのもおすすめです。

ただしごはんの食べすぎに注意してくださいね。