2011年05月

緑豆のスープ

先日写真がなく、ご紹介できなかった緑豆のスープです。



やさしい・・・マイルドな味でみなさんに大好評です。

雑穀料理講座でもご紹介させていただきました。


作り方はとっても簡単。

ただ、焦げやすいので注意が必要です。

緑豆を一晩水につけて戻します。

こんな感じにぷっくり膨れるまで。



それを水で煮てフードプロセッサーにかけます。
(急ぐ場合は生のままフードプロセッサーにかけてから煮てもよい)

その時に、たまねぎやきのこなども一緒にフードプロセッサーにかけて加えると

味に深みが増します。

再び鍋に戻し入れ、豆乳をお好みの量加えて火にかけます。

温まったら(野菜を加えた場合は野菜に火が通ったら)、塩で調味し完成です。

W豆スープで驚くほどのまろやかさです。

菜食でない方はベーコンなどを加えてもよいでしょう。

お試しくださ~い。

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被害はございませんでしたか?

こんにちは。

空が明るくなってきました。

みなさんのお宅では昨晩の風雨で被害はございませんでしたか?

それにしても昨日夕方から風がすごかったですね。

塩梅では裏庭の大きな庭木が2本倒れました。

東風が直撃だったので。

1本は屋根を直撃しました。(汗)

台風から変わった温帯低気圧の影響ということでしたが、

おおきな台風並みの風でしたね。

庭木がまだ建屋によりかかったまま。

梅雨なので早めに屋根の修理しないと・・・ハァ~

5月でこれじゃ、台風本番の夏~秋はどうなるんでしょう。

これも地球温暖化の影響なのでしょうか。

心配ですね。

みなさんもお気をつけて。

なんちゃってピーマンの肉詰め



ベジ仕様のピーマンの肉詰めです。

肉詰めと言っても詰めてあるのは、ミートミレット。

お肉ではなく雑穀です。

タカキビを炊いて、れんこんのすりおろしなどと練ったものを

調味して詰めてあります。

上にかかっているソースは

トマト、ナス、たまねぎ、ハーブを炒め煮したもの、ラタトゥユみたいなものです。

見た目ではだまされてしまう一品です。

 

八重桜の塩漬けで。

桜の咲いたころは、

震災の影響もあり、気分も落ち込んでいたので、

桜の花のを塩漬けをつくる気になりませんでした。

今考えると、作っておけばよかったなーと。


わずかに残っていた昨年の八重桜の花の塩漬けで野菜の押し寿司を作りました。

色はまあまあだけど、やはり香りは新しいものにはかないませんね。



お宮参りの帰りに寄ってくださったかわいいお客様に。



健やかな成長をお祈りいたします。

雑穀をおしゃれにいただきました。

全3回の雑穀料理講座が一昨日終了しました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

これも紹介したい、あれも紹介したいとおもいつつ、

3回だけではやはり限りがありました(笑)

もっと教えてほしかったというご意見もたくさんいただきうれしい限りです。

雑穀はびっくりすることに、原始時代から食べられていたと言われています。

日本だって、戦前まで多くの人が食べていました。

米が増産されることで雑穀はあまり出回らなくなりました。

しかし最近ではその栄養価と食物アレルギーの方の

代用食として注目されています。

名前は聞いたことがあっても、見たこともないし、調理法も知らない。

そんな方々が多かったので、少しはお役立てたかな?

また機会がありましたらよろしくおねがいします。



一昨日は、

ソバ(擬穀類)、ゴマ(油糧穀類)、緑豆(豆類)を用いた料理をご紹介しました。

地味な雑穀料理ををおしゃれにいただこうということが、

3回共通のテーマだったので、以下のようなメニューを提案させていただきました。




ソバ粉のガレット。フランスの家庭料理です。

ソバ粉はおそばかそばがきにするだけだと思ってたわーという方、

たいへんこのクレープを気にいってくださいました。

友達を呼んで振る舞いたいので、今夜復習します、と。


これは食事系クレープですが、

デザート用の甘いクレープも作りました。






こちらはゴマと豆乳のプリン。

ソースはトマトとオレンジを煮詰めたもの。

酸味がきいておいしいです。

 





そして緑豆のぜんざい。

これはみなさん初体験だったようですが、

小豆よりもあっさりしていておいしいと人気でした。

緑豆って炊いて餡にしてもおいしいんですよね~~

実はこの緑豆、体の熱をとる効果や利尿作用があるので、

夏にはぴったりの食材なんです。

暑い夏を乗り切るためには、食材選びも大切ですね。



写真はありませんが、緑豆料理はもう1品作りました。

たまねぎやじゃがいもとあわせとろとろスープにしました。

機会がありましたら写真でご紹介しますね。


来週からはエスニックごはんの教室(全3回)がありますので

また報告させていただきます。


いつも見てくださってありがとうございます。

キャベツに癒される。



すくすく育っていました。

といっても、他人の畑です(笑)

とっても美しかったので写真を撮らせていただきました。

中をのぞいてみると・・・



おぉー立派なキャベツだ。

今夜はもちろんキャベツ料理。
 

きんせんか

小貝川ふれあい公園

お馴染のポピーは見ごろを過ぎてしまいましたが、



きんせんかがきれいです。





オレンジと黄色

何だか元気がでそう(笑)



ぜひ焼いてください!

大好きなそら豆がおいしい季節になりました。

旬は短いのでお早めに!

一番大好きな食べ方はこちら。



携帯画像でスミマセン。

鞘のまま、ただ素焼きしただけ。

熱々をふーふー言いながらむいて、

お塩をほんのすこしつけて食べます。

茹でたものよりもすき。

ぜひ焼いてください!

雑穀講座2回目

1週間ブログの更新をしないうちに、雑穀講座の2回目になってしまいました(笑)

2回目の講座メニューは、以下の料理をご紹介しました。

・雑穀ごはんと豆のカレー
・麦とトマトのサラダ
・きびだんご
・オーツ麦のビスケット 





雑穀ご飯はもちあわ、赤米と黒米入り。

豆のカレーにはレンズ豆をたっぷり使いました。

ビタミンB群や鉄分が豊富です。




雑穀料理はどうも彩が地味なので、サラダはトマトを使いました。

これには茹でた押し麦をあわせました。

はちみつとしょうがのきいたドレッシングで和えていただきました。



そしてこちらはオーツ麦のビスケット。

オーツ麦、グラハム粉をあわせた生地に

プルーン、ピーナッツ、くるみなどを混ぜ込み焼きました。

香ばしくて大好評でした。

そしてもう一品はきびだんご。



きなこでいただきましたが、

ぜんざいに入れて食べたかったなぁ~。

もちもちでおいしかったです。


 

タカキビのてりやきバーガー

本日は古河のサークル館で雑穀料理教室の初日でした。(全3回)

今日のメニューは麦の入ったスープとタカキビのてりやきバーガー。

お肉のかわりにタカキビを使用しました。

ミートミレットとも呼ばれるタカキビ。

その食感はまるでひき肉のようでよくお肉の代用とされます。

栄養価も高く、ポリフェノールや食物繊維も多く含みます。



このタカキビを炊いて、れんこんやしいたけ、たまねぎなどを混ぜ込み

ハンバーグの種にします。

こんがり焼いた後、てりやきソースにからめます。





野菜と一緒にパンにサンドしていただきました。

野菜は生野菜だけでなくソテーしたナスやピーマンもサンドしました。

そして、ハンバーガーといえばチーズもつきものですよね?

アワと豆乳でチーズ風味のソースも作り添えました。

雑穀でチーズ風味のソースができるなんておどろきでしょ?

アワには善玉コレステロール値をアップさせる働きがありますので

普段の食事にもぜひ取り入れてほしいですね。

白米に少量を混ぜて炊くだけも効果がありますよー。



このバーガーお肉なしですが、ボリューム満点です。

雑穀料理というと地味なものが多いですが、

手をかけるとこんな風に「おいしく・楽しく」食べることができます。

雑穀や菜食に興味を持っていただけるきっかけになればうれしいです。

参加者のみなさんにも喜んでいただけたようで、

そんなきっかけ作りの楽しい一日になりました。


次回は雑穀と豆のカレー、雑穀のビスケット、そしてきびだんごを作りたいと思いま~す。

また次回もよろしくお願いします。