2012年09月

象の山のコーヒー

長い夏休みをいただきありがとうございました。

タイでリフレッシュしてきました。

リフレッシュ???

単なる市場めぐりと食べ歩きですが(笑)


まだまだおいしいものがたくさんありましたね。

今後の店のメニューにいかせるようがんばりマース。


ドイチャン(ドイ=山 チャン=象)のコーヒーを少しですが仕入れてきました。

タイ北部の山岳地帯、青い森の木陰で育ったコーヒーです。

酸味は少なめで、コクと甘さが特徴です。

ヨーロッパなどではスペシャリティコーヒーとして有名ですが、

日本では知名度はまだまだで、販売しているところ、飲めるところは少ないです。


在庫ある限りで終了しますので、

お早めにどうぞお越しください。

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漬けました

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ハバネロとジョロキアのピクルス液。

酢、砂糖、塩、水をあわせて沸騰させ、

刻んだとうがらしにかけ、瓶づめにしました。

見るからに辛そう。

坊ちゃんかぼちゃの丸ごとプリンケーキ

先日のお誕生会のデザートです。

本来ならホールケーキでお祝いするところ、おいしい坊ち​ゃんかぼちゃを入手したので丸ごとかぼちゃのプリンケーキにしました。

ココナッツミルクと卵、かぼちゃでプリン生地をつくり、​何度もうらごしして、くりぬいたかぼちゃに流しこみます。
1時間半くらいじっくり蒸し焼きにしてよーく冷やします​。

丸ごと食べられるなめらかかぼちゃプリンが完成。

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別途バナナケーキを焼いてブランデーに浸しておいたもの​を、かぼちゃプリンの上に詰め込み、ゆるく泡立てた生ク​リームをたっぷりかけて、シナモンでお化粧。

庭からゴーヤーの蔓を摘んできて、かぼちゃ蔓に見立てて​一皿完成。

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おいしい組み合わせ

この時期、楽しみにしている食材があります。

それはいちじく。

昔は家の庭でよくみかけたものですが、最近は少なくなりましたね。

お金を出して買った記憶があまりない果物ですが、

今では高級品になりました。


そのいちじく。

大好きな組み合わせがあります。

それはクリームチーズと一緒にいただくこと。

今回はクラッカーにのせましたが、バゲットはもちろん、

パンにはさんでサンドウィッチにしてもおいしいです。

アクセントで黒こしょうのあらびきなどを添えるとgood!

どうぞお試しください。

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今回はチーズをのせましたが、ソフトタイプのクリームチーズをたっぷり塗ってから

いちじくをのせたほうがおいしいです。

写真奥は鶏レバーペーストのせ。

ワインにあいますよ、白ワインかな(笑)

チェーの写真アップしていませんでしたね。

先日出張で行ったチェーの販売。

事前の写真撮影ができなかったので、当日サンプルを撮影したものをアップします。

こんな感じ。

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すいか、緑豆のあん、ブルーベリー(生、ソース)、スイートコーン、レッドキドニー、黒蜜、かぼちゃ、パイナップル、黄桃、練乳、ココナッツミルク、あれ?あと何だっけ?

とにかくいろいろ入ったおいいしいベトナムの氷菓です。

また来年かな。

大きな虹

先日の大雨のあと、店の裏庭から見えた大きな虹。

広角レンズを持っていなかったので分割写真でどうぞ。

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あっと言う間に消えてしまった。

ハバネロとジョロキア

とうがらしの栽培名人さんからいただきました。

ハバネロとジョロキア。

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下段の黄色とチョコレート色がハバネロです。
未熟な実は緑ですが、熟すと鮮やかな色にかわるそうで、写真のほかにもピンクとか数種の品種があるそうです。
ハバネロとはブラジルやアメリカなどが主な産地のとうがらしの一種で、激辛スナックなどに使われて有名になりましたね。


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それまで世界一辛かったとうがらしハバネロですが、上段のジョロキア(オレンジ色)に席を明け渡しました。

ジョロキアはインド、バングラディシュ産のとうがらしで、カプサイシンの量はハバネロの2倍といわれています。

どちらも素手で触って調理するとたいへんなことになります。

噂ではこのジョロキアよりも辛いとうがらしが既にあるそう。

さて、これから酢漬けにしようと思います。

作り方は簡単。

薄切りにしたものを、酢・塩・砂糖・水を一度沸騰させた調味液に漬け込むだけ。

また報告しますね。