2013年12月

年末のいろいろ

今年もあっと言う間にすぎ、気がついたら大晦日。

今月は忙しかったなぁ~



先日「クリスマス会しよう」と友人がプレゼントを持ってやってきてくれました。

いただいたプレゼントは恒例の一本釣りの鮭!もちろん北海道の!

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サンタさんの大きなブーツに入れて持ってきてくれました。

びっくりするくらい大きな鮭でした。

何にして食べようかな?

お礼に先日漬けたキムチを届けてあげようっと。




みなさんが大掃除しているころ(昨日)切干大根つくりをしました。

畑から大根を50本くらい収穫し、友人らとひたすら切って干しました。

年末年始、お天気もよさそうだし、これならよく乾くことでしょう。

折角だからお店で売っていない超厚切りにして。

もちろん網戸に干しました(笑)

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大晦日というのに大掃除もできず、お正月を迎えます。

掃除は年明けだな~(笑)



今年もみなさまにはお世話になりありがとうございました。

忙しくもありましたが、いろいろなことを体験させていただきありがとうございました。

明年もよろしくおねがいいたします。

みなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。








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つるし玉味噌(2年もの)

昨日書いたつるし玉味噌の記事、説明不足だったのと、

何?何?という反響?ご意見がたくさんあったので、

少し説明させていただきますね。

3年くらい前に味噌つくりに凝っていて、おいしい味噌がつくりたいなーといろいろ研究していたら、

かつての保存食で「玉味噌」というものがあることを知りました。

ネットなどで検索すると玉子を混ぜた味噌とかいろんな玉味噌がヒットしますが、

それではなくて純粋に大豆を蒸したり煮たりして柔らかくしたものを、

つぶしてまとめて、寒風にさらしてカチカチに乾燥させます。

それを洗って、ふたたび乾かして、麹や醤油につけて1年ほど発酵させる調味料です。

レシピがさっぱりわからないので、手探りでいろいろやってみました。

それがね、ビギナーズラックというのか、うまくいっちゃって、エヘヘ(笑)

旨みたっぷりの調味料ができたんです。


実はこれ、崩したものをお椀に入れてお湯をさしていただくことができます。

あまりおいしくないけど(笑)

これがお味噌汁の原型といわれているそう。



普通の味噌のようにやわらくはありません。

今はこんな感じになっています。(2年もの)

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わたしは崩したこれに、お酒やみりん、味噌、醤油などをあわせてお肉に塗って網焼きするのが大好きです。

これはもう最高です !!!!!!!!!!!!!!!!!

崩しておかかやねぎと和えてあたたかいごはんにのせて食べるのも好き。


でもね、この調味料をおいしくいただくには1年以上、いえ2年くらいかかりますので、

なくなってしまってからでは、遅いのね。

例の三升漬と一緒ですが、待ち時間がかなり長いです。

それに寒風が吹くころにつくらないとカビが生えちゃって・・・・

手間はかかりますがすばらしい調味料だと思います。

そんなにおいしくてもみなさんの分まではひとりで作れそうにないので、

ぜひ一緒につくっていただき、この感動を味わってほしいわ~

レシピは参加者のみにお伝えしますね。


見た目は・・・ですが、味と、香りは本当にすばらしいです。


  

秘伝のつるし玉味噌つくり

つるし玉味噌つくり (本当は秘伝なの)

2年前に仕込んだ玉味噌がそろそろ底をつきそうなので、仕込をしようと思っていたら、

仕込むなら教えて という声があったので、

以下の日程でみんなと一緒に作りたいと思います。

本当は秘伝なんだけどね(笑)

材料(煮大豆)は持参してください。



わたしが大切にしている残り少ない玉味噌を持参しますので、

お肉を調理してお昼ご飯にいただきましょう。



1月11日(土)筑波交流センター内調理室

11時~15時(予定)

参加費:2000円(会場代・昼食代・講習代として)

◆乾燥大豆1キロ(2キロでもOK)を水で戻し、煮たもの(8,9割程度の火通りでかまいません)をお鍋ごと持参してください。

定員:20名くらい

締切:定員になり次第(ブログでお知らせ)

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写真のように乾燥させる準備工程まで行います。
麹に漬け込む作業は後日、各自で。

申し込みはブログ右のメールフォームからお願いします。

○ お名前
○ メールアドレス
○ 件名を玉味噌としてください。
○ 本文にお電話番号をご記入の上送信してください。


詳細はいただいたメールアドレスにお送りします。

キムチ作り再び 参加者募集

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先日開催したキムチ作り。

「忙しく参加できなかったー」
 
「また開催して~」 とご要望がたくさんあったのと、

畑においしい白菜がまだあるので、

年明けにふたたび開催したいと思います。

日時:1月13日(月・祝) 11時~ 2時間くらい 

場所:近所の農家さんのお庭(屋外での作業になります)

費用:参加人数にもよりますが3000円くらいです(予定)

定員:10名くらい

締め切り:定員になり次第(ブログでお知らせします)

白菜は、1月10,11,12日にご用意しておきますのでお引きとりいただき、下漬けをお願いします。

ひとりあたり2株ご用意しておきます。

取りに来られない方は、お手持ちの白菜を下漬けし当日お持ちいただいてもかまいません。



持ち物その他は前回のブログ記事をご覧ください。

申し込みはブログ右側のメールフォームよりお願いします。
以下の内容をご記入のうえ送信してください。

○お名前
○メールアドレス
○件名をキムチ参加としてください
○本文にお電話番号をご記入ください
○下漬け用の白菜を取りにいくorいかない
○取りにいくと答えた方は白菜の引き取り日時をお知らせください(ご用意できるのは10~12日です)

詳細は折り返しご連絡させていただきます。



定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お申し込みはどうぞお早めに。

キムチ作りを楽しみました

23日朝、今季一番の冷え込みでした。

寒かった!

今日は屋外でキムチつくり。

寒さに耐えられるか?と不安いっぱいでしたが、日中は風もなく作業は無事に終了しました。

みんなで集まって、足りない野菜(だいこん、ねぎなど)を畑で収穫してから作業がはじまりました。

場所は畑近くの農家さんのお庭。

軽トラの荷台で作業する人、花台で作業する人、レジャーシートを敷いて芝生の上で作業する人・・・

道具もすべて持ち寄って、自由な!?スタイルで始まりました。

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野菜を洗って、ひたすら刻む。

にんにく、りんご、しょうがなどをひたすらすりおろす。

お家でひとりでもできる作業なんだけど、そんな単純作業だからこそ、みんなとおしゃべりしながら、励ましあいながら、作業したいというのが心情(笑)

つらかった、大量のにんにくすり下ろし作業もなんとか乗り切ることができました。

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野菜に、おきあみの塩辛や魚醤、はちみつ、とうがらしなどを加えてヤンニョム(具材)の完成。
今回はのり(米粉をつかいとろみをつける)は使いませんでした。

これを前日下漬けした白菜の葉1枚1枚に塗りはさんでいきます。

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こんな風にきれいにまとめて、樽につめていきます。

これで完成。

あとは発酵状態を日々観察し、味見をしながら、食べごろを待ちます。



作業の途中で、ホットクをつまみ食い。

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お昼には、とうふチゲ風の汁ものをつくり、炊きたての白いごはんに即席のキムチ漬けをたっぷりのせていただきました。

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ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

出来あがったら、食べた感想をお寄せくださいね。

定員となりました

23日のキムチ作りの参加者募集は締め切りとさせていただきます。

申し込みしてくださったみなさま、ありがとうございます。

みなさんで楽しめますように。

よろしくおねがいします。



ホットク、一緒に食べようね。

23日のキムチ作りに参加申し込みしてくださった方、ありがとうございます。

お昼はあたたかいもの食べたいですよね?

チゲもいいよね?

ナムルたっぷりのビビンパもいいかな?

ただいま、考え中。



だけど、おやつにはホットクを焼こうと思っていま~す。

楽しみにしていてね♪

韓国で食べたホットクおいしかったな~。

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こんな感じで道端の屋台で焼いて売ってます。

モッチリした生地を一口頬張ると、中から餡がでてきます。

餡と言っても豆のあんこじゃなくて、ピーナッツと黒砂糖を練ったものだったり、シナモンがきいていたり・・・

お店によって様々です。

焼き立てだから、その中身が熱いのなんのって(笑)

やけどしないように食べるにはコツがいりますね。

でもね、おいしいから滞在中に何度食べたことか。





切干ダイコンをつくろう!~干し野菜を食卓に~

夏から小学校1,2年生と一緒に畑で育ててきた大根。
今週の火曜日、やっと収穫の運びとなりました。

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みんなで「切干大根」を作るために育てたのです。
そんな食べる目的があったのでみんなでがんばりました(笑)

種を播き、間引きして、肥料をやり、草取り、水やり・・・・
すべての作業を体験しました。
無農薬で育てていたので、途中虫に食べられたり、心配事がたくさんありましたが、立派に育ちました。
小学生の初体験にしては出来すぎ!

そして、水曜日。
保護者の方々を学校におむかえし、実習となりました。

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女性農業士の根本さん から「おひさまのおくりもの」と題した素敵なお話を聞いた後、
市販品では味わえない、輪切りの厚切りの切干大根を作りました。

泥のついた大根を丁寧に洗い、皮つきのまま厚切りにします。

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1,2週間干して完成します。
この作業は冬休みの宿題になります。


続いて、干し野菜を使った調理をしました。

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乾物をいろいろ調合してオリジナルのふりかけをつくり、
ほかほかごはんにまぜておにぎりにしました。

こんぶ、ゆかり、ごま、干し納豆、ちりめん、ほうれんそう、れんこん、ごぼう、だいこん・・・・
さらに、えのきやキャベツ、ニンジン、ねぎ、のりを入れたお吸い物。
ごほうのお茶もいただきました。

おにぎりは大好評!
そしてお吸い物の地味深い味に感動!

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乾物ってすごい!
干すことによって栄養価はもちろん、美味しさがアップするんです。
そして保存がきくので、野菜も余すことなく使用することができます。

「野菜が甘くてびっくり」という意見が多かったです。

おかげさまで今朝の茨城新聞さんに昨日の実習の様子が取り上げられています。
動画ニュースとしても配信されておりますので、よろしかったらご覧ください。



また今回の活動は「親が変われば子どもも変わる」という県民運動の啓発運動として選定され、応援をいただきました。

ここまで、学校の先生方はじめ多くの方々にご協力をいただいたこと、農作業などをずっと手伝ってくれた友人、知人にも感謝の気持ちでいっぱいです。

この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

みなさんありがとうございました。


きりぼしができたらまた報告しますね♪




「食育」
文字にしてしまうと何だかとっても重いものに感じてしまいます(わたしだけかな?)
楽しみながら食べることを伝えていけたらいいな。
これからもそんな思いで活動していきますので、どこかで見かけたら声かけてくださいね。

『本格白菜キムチつくり』参加者募集のおしらせ 

仕込むのはいつ?今でしょ。
今作って、年末・年始に頂きましょう♪

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≪日時≫
12月23日(月・祝)
11時~2時間くらいの予定。

≪スケジュール≫
10時45分に「塩梅」に集合。
そこから畑に移動。(車で3,4分)
キムチに使う大根などを収穫してから作業に入ります。
畑の指導をしてくださっている農家さんのお庭でキムチ作りをする予定。

屋外での作業になりますので、防寒対策をしてお集まりください。
白菜はおひとりさま2株(大きめ)をご用意します。
夏から無農薬で育てたおいしい白菜です。
できれば前日までにとりに来ていただき下漬けをお願いします。
無理な方はご自身でご用意いただいた白菜を下漬けし当日お持ちください。
(生の白菜2株は、当日お渡しします。)
下漬け方法については申込のあった方にご連絡させていただきます。

≪費用≫
今年もみなさんにお世話になったので費用はほぼ材料費のみで開催します。
2800円程度になると思います。折角ですから、200円ほど足していただいて、簡単なお昼ごはんをご用意しようと思います。なので参加費3000円でお願いします。

≪持ち物≫
エプロン、タオル、軍手、まな板、包丁、タッパー(持ち帰り容器)、チャックつき袋(あると便利)、手袋(とうがらしを扱うので)、ふきん、ぞうきん、ペーパータオル、おろしがね、スプーン、計量カップ、ボウル2,3個(大きなお鍋でも)、ざる、バケツ、ごみ袋、レジャーシート、お昼ごはん用の食器とカラトリー、ドリンク用のカップなど

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こんな風に樽に漬けこんでお持ち帰りになってもよいです。


≪注意事項≫
日にちが迫っておりますので、申し込み後のキャンセルは不可とさせていただきます。
キャンセルの場合でも費用を頂戴することになります。
万が一欠席の場合は、漬けておきますので後日お引き取りください。

≪申込はブログの問い合わせフォームよりお願いします≫
以下の内容をご記入のうえ送信してください。24時間以内に必ず返信いたします。
○お名前・メールアドレス
○件名をキムチ参加としてください
○本文に電話番号をご記入ください
○下漬け用の白菜を取りにいくorいかない
○取りにいくと答えた方は白菜の引き取り日時をお知らせください(ご用意できるのは21日と22日です)

≪申込期間≫
12月16日0時~12月20日17時まで
または定員になり次第終了


生きる力未来講座

市内の吾妻中学校で行われた「生きる力未来講座」に参加させていただきました。

料理家として、お話と実演を少々。

一生懸命聞いてくださった中学生のみなさん、ありがとう。

先生方にはたいへんお世話になりました。

ありがとうございました。



様々な分野の講師の先生がお見えになり、中学生たちに魅力あるお話をなさっていました。

私も生徒として他の先生方のお話聞いてみたかったな~



1部、2部の授業がおわって、控室となっていた校長室に戻ると私の隣の席におすもうさん!

なななんと大関! 稀勢の里関!

第3部と題した未来講座の講師としていらっしゃったそう。

あまりに突然だったので(生徒も私たちも知らなかったので)、

びっくりできずにいたら、それがみなさんびっくりだったみたい(笑)

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3部には参加させていただき、中学生と一緒に講演を拝聴させていただきました。

とっても楽しかったです。


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中学生からはたくさん質問が飛んでいました。

彼女いるの~?

髷をとったら髪の長さはどのくらいなの~?

何で鳴門部屋に入ったの~?

おすもうさんは大人気でした。

気取らない大関の姿とやさしい言葉ひとつひとつに、

中学生ファンが増えたのは間違いないでしょう。

初場所が楽しみですね。