2015年07月

ビーツでボルシチ

IMG_20150630_171302s.jpg


畑でビーツを収穫しました。

ビーツ、ご存じですか?
見た目は赤カブのようですが、かぶでもだいこんでもありません。
アカザ科(ほうれんそう)でサトウダイコンの仲間です。

下ごしらえに時間を要しますが、
「飲む輸血」といわれるほどナトリウム、リン、鉄、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどを豊富に含んでいますので、暑いこの時期にはぴったり。 .

まずはよくあらって1時間くらい下ゆでしてから、皮をむいて使います。

サラダはもちろん、ミキサーにかけてジュース、スープにすると赤色がきれいです。
ミルクや豆乳をくわえるとピンクになります♡

わたしはボルシチにしました。
牛肉ではなく、豚肉のブロック肉にしました。
鍋に少量の油を熱しにんにくを入れて香りをうつします。
そこにお肉を入れて表面を焼きます。
にんじん、じゃがいも、トマト缶、フレッシュトマト、下ゆでしたビーツ、お水(またはビーツの煮汁)をすこし足して1時間ほど煮込みます。
じゃがいもなどの煮崩れが気になる場合は下ゆでしてから後入れしましょう。
味付けは塩、こしょう、少量のケチャップで。
少量のハーブを加えて完成です。
調味料は少量ですが、味は本格的。
本来はサワークリームなどを添えていただきますが、わたしはそのままで。

IMG_9125s.jpg

食べたら汗が滝のよう(笑)

でも造血できた感じです(ギラギラ)

真夏の体調管理にビーツおすすめです。

生の物は手に入りにくいですが、水煮の缶詰は比較的購入しやすいでしょう。

どうぞお試しください。

スポンサーサイト

簡単きゅうり漬け

今月はブログを書くヒマもなく、気がついたら月末・・・

見に来てくださった方、ごめんなさ~い。

夏野菜がいっぱい採れはじめましたね。

茄子とかきゅうりとか、ご近所でもいっぱい採れるらしく、ありがたいことにたくさんいただきます。

毎日食べてもなかなか減らない。

そんなときは漬けものにしましょう。

塩漬け、ぬか漬け、こうじ漬け・・・・

いろいろあるけど、今日はしょうゆ漬けをご紹介します。

簡単、超簡単!

材料はきゅうりでしょ、

調味液には、醤油、酢、みりん。

(おこのみでとうがらしをどうぞ)

醤油:酢:みりん=1:1:1

鍋に入れて一度沸騰させます。

火を消して、少し冷ましたら(あたたかいうちに)きゅうりを入れます。

漬けて1日すれば食べられます。

冷やしたほうがおいしいです。

ビールにあいますねー。

1週間くらいならそのままで大丈夫ですが、それ以上保存するなら調味液から取り出し、密閉して冷蔵庫に保存してください。

古漬け風になったらみょうがやしょうがなどといっしょに刻んでお茶漬けにしてもおいしいです。

どうぞお試しくださ~い。

IMG_9107-t.jpg



がんづき

まだ行ったこともないのに、勝手に心のふるさとと決めている宮城県栗原市。私の理想郷。そのくりはらの師(大場 寿樹さん)からおやつが届きました。「がんづき」です。農作業の合間などに食べられていたおやつでいわゆる蒸しパンのようなもの。でもね、これが奥深い味わいなんです。小麦粉、卵、はちみつ、玉砂糖のほかにお醤油がはいります。そしてトッピングにはクルミや黒ゴマ。丸く蒸した生地とトッピングのごまを月と雁(かり)に見立て「雁月(がんづき)」という名前になったとか(大場さ~ん、あってますか?)お醤油が入っているので、なんだか懐かしい味(笑)
食感はふわふわというより、もっちりもちもちでしっかりしています。
噛めば噛むほどあとからおいしい(笑)
家庭によってお砂糖やトッピングが変わるらしく、いろんな種類があるそう。
こういう素朴な家庭の味(おやつ)って各地にたくさんあるのでしょうね。
あーおいしいものを巡る旅がしたくなってきた。

IMG_9089-t.jpg

IMG_9090-t.jpg

IMG_9093-t.jpg


大場さん、ごちそうさまでした。おいしかったです。
くりはらグルメツアーに行きたいです。


届けてくれたシャチョさんありがとうございました。

差し入れは24時間、365日大歓迎です♡