2016年05月

六条大麦を収穫しました

昨年11月に播種した六条大麦を収穫しました。

しっかり乾燥させて、焙煎しておいしい麦茶になります。

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麦秋

筑波山麓周辺では麦の収穫期をむかえています。

小麦だったり、大麦だったり。

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山水を引いた田んぼの田植えはまだまだ続きます。

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伽羅蕗

伽羅蕗=きゃらぶき

4月から6月くらいまでに出回る蕗でつくるとおいしいです。
蕗の煮物は皮をむきますが、きゃらぶきにする場合は煮崩れを防ぐため、皮はむかないほうがいいです。
長期保存ができますので、この時期にたくさん作っておくと便利です。

先日作ったレシピを書いておきますね。

細めのやわらかそうな蕗を選びました。
写真のものは一把150gくらいでした。

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まな板の上で塩をふって板ズリします。

4,5cmの長さに切って、熱湯で茹でます。

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香りを残したいので、茹で時間は3分くらい。

きれいに洗ったら水にさらします。30分くらい。
(味見してアクがつよいようであれば更に水にさらします。)

煮汁を作ります。
だし汁 300cc
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
(あくまでもわたしの好みです、途中で味見して調整してください)

鍋に煮汁の材料を入れ、火にかけます。
沸騰したら水気をきった蕗を入れます。

極弱火にして1時間ほど、煮汁がなくなるまで煮ます。

強火で一気に煮るとかたくなってしまうのでご注意。

飴色になった蕗、おいしいですよ。

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結局、長期保存用につくったのに、食べきってしまいました。

またつくりマース。

かしわもちつくり

5月5日

仲間が大勢集まって今日はかしわもち作りでした。

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本来は上新粉(うるち米)を使って蒸して生地を仕上げるのですが、大勢集まったので鍋で茹でて作業性を高めようということに。

うるち米ともち米をミックスした団子粉を使って、生地を茹でて捏ねるという作業で仕上げました。

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大鍋に湯を沸かして茹でた餅生地をふきんで包んで力強く捏ねます。

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なめらかになったら生地を伸ばして、丸めた餡をはさみます。

仕上げは槲の若葉で包みます。

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このあと更に蒸すと槲の葉っぱの香りが餅生地に移って美味。

こんなかわいい参加者も。

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槲餅食べて元気に育ってねー!



みなさんありがとうございました。






主役になる福神漬

幼いころ、家には酒悦さんの瓶づめがよくありました。
お中元とかお歳暮等でいただいたものだと思います。
中身は福神漬けとか佃煮とかで、
子どもながらにもっとおいしいものがいいのに~と思った記憶があります。
今にして思えば、贅沢品だったのに、子どもにはその味がわからなかったのですね。

大人になっていつの間にか大好きになった福神漬け。
おいしいんだけどやはり脇役っぽい(笑)

たっぷり食べたいときはお家にある野菜でつくります。
レシピを書いておきますので、よかったお試しください。
脇役から主役になりますよ。

以下の材料にしその実が入ると本格的です。(季節柄、手に入らなかったので)
れんこんもいれると食感がよいです。

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だいこん1本
長なす2本
にんじん2本(写真のものは長いので1本です)
きゅうり4本(写真には2本しかありませんが後から追加しています)
しょうが100gくらい
ゆでたけのこ150g

だいこん、なす、にんじん、きゅうりは食べやすい大きさに切って塩をします。
(塩は重量の5%くらい)
重石をして1時間以上おいておきます。

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ゆでたけのこも食べやすい大きさに。
しょうがは千切りにしてとりわけておきます。

漬けた野菜は水で洗ってざるで水をきります。さらに手で水気をしぼります。

大きめの鍋に、しょうゆ200cc、みりん200cc、酢100cc、さとう100gを入れて沸かします。

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その中に野菜を入れます。しょうがと、たけのこも加えます。

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火をとめて、3~4分おいたら、ざるにあけて漬け汁は再び鍋に戻して火にかけます。
10分くらい煮て水分を飛ばします。

再び野菜を入れて3~4分おきます。
またまたざるにあけて漬け汁は鍋に戻して沸騰させます。10分くらい煮詰めたら野菜を戻し入れます。

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ぴりっとさせたい場合はとうがらしを加えてもおいしいです。

このまま味をなじませます。

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5時間くらいおいたもの。
しっかり味がしみています。

さらにこの福神漬、卵に混ぜて焼いたり、調味料として使うのもおすすめです。

ただしごはんの食べすぎに注意してくださいね。

脇役から主役に!

えのきやなめこ、天然物にお目にかかることは少なくなってしまいましたが(旬は秋~晩秋)
菌床栽培だったら一年中いつでも!
主婦の強い味方です。

お味噌汁の具材にしたり、炒めたり、蒸したり、あえ物にしたり・・・
いつも脇役で食卓で主役になることはあまりありませんね(笑)

でも主役になるものがありました!!!

『な・め・た・け』

瓶詰も買いますが、あっと言う間になくなちゃって、争いの素(笑)

だったら、手作り~!大量に~!

えのきだけとなめこをブレンドして作りました。
食感が異なっておいしいです。

食べやすい大きさに切って、調味液で3分くらい煮るだけ。

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最後にお酢をちょっと入れて味を調えて完成!

えのきだけ 1パック
なめこ  1パック
しょうゆ 大さじ3
酒  大さじ3
みりん 大さじ3
さとう 小さじ1
お酢 小さじ2

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これで存分になめたけを味わえ、
争い事がなくなって、平和な食卓。