肝心要

鹿島神宮に行ってきました。





この楼門(2階建ての門)は1634年初代水戸藩主徳川頼房公が奉納されたもの。
熊本の阿蘇神社、 福岡の筥崎宮とともに日本三大楼門に数えられているという門なのです。
朱色があざやかです。

何回か参拝に行ったことがある鹿島神宮ですが、
今回どうしても見たかったのが、国宝の日本最古で最大の「直刀」と鹿島の森の奥に鎮座する「要石」

直刀は黒漆平文大刀拵といい、2.7mもあるおおきな刀です。
1300年前の制作というからおどろきです。
あいにく写真撮影は不可だったので、webで検索してご覧ください。

さて、要石。
参道をずっと歩いていくと、




ありました。



見た目はそんなに大きくないのですが、
説明にあるように7日7夜掘っても掘りきれなかったそうです。
下のほうが大きくなっているそうです。
地震をおこす鯰の頭を押さえているとも言われています。





拝殿でしっかり願い事をし帰路につきました。




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