雑穀をおしゃれにいただきました。

全3回の雑穀料理講座が一昨日終了しました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

これも紹介したい、あれも紹介したいとおもいつつ、

3回だけではやはり限りがありました(笑)

もっと教えてほしかったというご意見もたくさんいただきうれしい限りです。

雑穀はびっくりすることに、原始時代から食べられていたと言われています。

日本だって、戦前まで多くの人が食べていました。

米が増産されることで雑穀はあまり出回らなくなりました。

しかし最近ではその栄養価と食物アレルギーの方の

代用食として注目されています。

名前は聞いたことがあっても、見たこともないし、調理法も知らない。

そんな方々が多かったので、少しはお役立てたかな?

また機会がありましたらよろしくおねがいします。



一昨日は、

ソバ(擬穀類)、ゴマ(油糧穀類)、緑豆(豆類)を用いた料理をご紹介しました。

地味な雑穀料理ををおしゃれにいただこうということが、

3回共通のテーマだったので、以下のようなメニューを提案させていただきました。




ソバ粉のガレット。フランスの家庭料理です。

ソバ粉はおそばかそばがきにするだけだと思ってたわーという方、

たいへんこのクレープを気にいってくださいました。

友達を呼んで振る舞いたいので、今夜復習します、と。


これは食事系クレープですが、

デザート用の甘いクレープも作りました。






こちらはゴマと豆乳のプリン。

ソースはトマトとオレンジを煮詰めたもの。

酸味がきいておいしいです。

 





そして緑豆のぜんざい。

これはみなさん初体験だったようですが、

小豆よりもあっさりしていておいしいと人気でした。

緑豆って炊いて餡にしてもおいしいんですよね~~

実はこの緑豆、体の熱をとる効果や利尿作用があるので、

夏にはぴったりの食材なんです。

暑い夏を乗り切るためには、食材選びも大切ですね。



写真はありませんが、緑豆料理はもう1品作りました。

たまねぎやじゃがいもとあわせとろとろスープにしました。

機会がありましたら写真でご紹介しますね。


来週からはエスニックごはんの教室(全3回)がありますので

また報告させていただきます。


いつも見てくださってありがとうございます。

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