三五八に野菜を仕込ました

さごはち漬けを漬けました。

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野菜がたくさんあって食べきれないので、漬けものにしました。

三五八はみちのくの漬物で、塩:米:麹の割合が3:5:8なので、
さごはちと呼びます。

本来は炊いたごはん(もち米がおいしいです)に麹をまぜ保温し、糖化したところ(甘酒状態になったところで)に塩を加えて漬け床をつくります。

野菜を漬け込むだけでなく、肉や魚を漬けこんで焼いてもおいしいです。

と、ここまで書いておきながらこの猛暑の中、漬け床を作る気力はないので市販の素をつかわせていただきました。^_^;

写真はまだ塩なれしていないので、米や麹がつぶつぶ状態ですが、
10日もすると、とろ~んとした漬け床になります。

ぬか床のようににおわないので、暑い季節冷蔵庫に保管しても気にならないのがいいですね。

ちょっとした塩麹ブーム、
お手元に麹が残っていたら作ってみてください。


熱中症対策に、水分だけでなく適度な塩分補給もお忘れなく。
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