冬眠から覚めよう。

子供のころは大嫌いだった食べ物の「苦み」

いつからだろう大好きになったのは・・・!?


春の野菜には苦みのあるものが多いですね。

冬の間にため込んだ脂肪や老廃物を体外に排出する役割があるそうです。

春に山菜を食べるのには意味があるんですね。

冬眠からさめたクマが最初に食べるのはふきのとうだと聞いたことがあります。


わたしもそろそろ冬眠からさめようかしら。

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そんなときはセリごはんがおすすめ。これまた簡単にできます。(これが大事!)

スーパーなどで売っている茎の長いセリはサラダにできるほどアク(苦み)も少なく、香りも控えめですが、

写真のような茎の短い田セリと呼ばれるものは苦みも多く、香り豊かです。

両方とも同じ品種ですが生育環境によって個性豊かになります。

人間と同じですね。


さっと茹でて食べやすい大きさに切り、湯通ししたちりめんと和え、おしょうゆなど(お塩や昆布茶でもいいですね)お好みで味付けをし、あたたいごはんと混ぜるだけです。

ちりめんがなければ、焼いた油揚げやおかか、炒ったごまなどでも美味しいです。

すみません・・・毎度のことですが盛りつけた写真撮り忘れました^_^;

これから、色んな菜の花が咲きますねー

楽しみだわ~ 春の苦い野菜たち!



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