南九州 珍道中②

黒酢醸造所をあとにして、桜島に向かって再び出発!

錦江湾を右回りに南下して桜島を周って、

島からフェリーで鹿児島市内に行こうと思います。



桜島がだんだん近づいてきました。

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近くに大正時代の噴火(降灰)で埋没した鳥居があるというので見にいきました。

何箇所かあるみたいですが、

こちらはすこし高台にある牛根麓稲荷の鳥居です。

埋没した鳥居を1.5mくらい掘りおこし今のような状態になっているそうです。

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降った灰で埋まるなんて・・・想像もできないような大噴火だったのでしょう。

そう思いながら駐車していた車にもどると、車の窓に灰が積もっていました。

ここ垂水市にお住まいの方はたいへんですね。

活火山と共存するってすごい事だわ。

すこし行くと看板に「道の駅たるみず湯っ足り館」の文字。

もちろん立ち寄りました。

物産館には地元の果物や野菜がところ狭しと並んでいます。

すもも食べたけどおいしかったです。

こちらでいただくすももとは違って皮が薄くて甘くて美味。

生のライチなど珍しい食材がいっぱい並んでいます。

野菜も安くてびっくり。

なす1袋60円とか、葉野菜が1袋50円とか。


そして物産館のわきに「湯っ足り館」文字。

ってことは足湯に入れるのかな?

330円って書いてあるけど・・・

源泉かけ流し??入浴料なの?330円が?

足湯の料金かと思いました。(足湯は無料でした。)

後で気がついたのですが、(ここは対岸の垂水市ですが)鹿児島は市内のいたるところに温泉施設があって、

料金がとっても安いのです、ほとんど300円~400円くらい。

びっくりします。

その上設備も整っていて、こちらでいう銭湯の料金できれいな施設のかけ流しの温泉に入れるのです。

鹿児島市内だけでも源泉が270もあるんですって。

銭湯ももちろん温泉です。

「温泉三昧かごしま市」というパンフがありいただいてきました。

これがまた情報満載でした。日帰り温泉の充実していること!

リンクがありましたので、温泉に行く計画をたてている方、ぜひご覧になってください。

鹿児島の温泉もよかよ。



話は戻って、車は桜島に入り、今度は桜島の道の駅に到着。 

はい、おまたせしました。お昼ごはんです。

ここで食べようと思っていたもの。

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それは桜島の小みかんを練り込んだ小みかんうどん。

セットで頼んだらなんとごはんつき!

てんぷらにはウスターソースをかけていただきました。

てんぷらの衣はフリッターみたいなのね。

肝心のうどんより、てんぷらの味に感動しました。

結構イケル。

うどんは想像していたとおりの味でした。

みかんの皮が練り込んであるうどん、そのもの。

ほんのり香ってうどんの邪魔をしてないのがいいのかも。

デザートのみかんゼリーを食べたのに、

桜島小みかんソフトの文字に誘われてふらふら~

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とってもおいしかったです。

とりわけて食べようと思ったらこんなかたちに・・・ごめんなさい。


人間おなかがいっぱいになったら休憩です。

ちょっと移動して、日本一長い足湯のある公園に。

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桜島を、対岸の鹿児島市内を眺めて足湯につかりました。

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もちろん無料ですよ。

あー首までつかりたい(笑)


そのあとは島内を少し観光。

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大きな大きな椿の実です。

そういえばお土産屋さんで椿油売っていました。

名産なのかな。


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人口6千人の島に7万5千人が集まったという長淵剛の伝説のオールナイトコンサート。

記念のモニュメントがありました。

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ぐるーっと島内を1周したあとカーフェリーで鹿児島市内に渡りました。

ホテルに着いてちょっと休憩。

夜の勉強会(ただの飲み会だろ!)に備えてすこし休みました。


  つづく









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