秘伝のたま味噌作り終了。

11日は秘伝のたま味噌作りをしました。

『秘伝』ということでレシピはここで公開しませんが(笑)

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。



各自、好みの大豆を持参しての作業となりました。

食べ比べしてみるととっても面白い。

甘みのつよいもの、あっさりしたもの、香り高いものなどいろいろあるんです。

お味噌作りにむいているもの、豆乳に向いているもの、豆腐にするならコレ、なんてね。



わたしは北海道の「とよまさり」と地元筑波の青大豆「木の下豆」を使って仕込みました。

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大豆をこんな風にお団子みたいにして、紐を通して(今回はここまでの作業)

軒先に干して1ヶ月ほど乾燥させます。



作業後、わたしが2年前に仕込んだたま味噌をみんなで味わいました。

豚ロース肉に塗って焼いたものは大好評!

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たま味噌をくずして、刻んだねぎとかつおぶしとまぜてほかほかごはんにのせたら、おかわり続出。

「ごはんとおかずの配分を間違えてしまった(笑)」とMちゃん。


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味噌汁は季節の野菜と油揚げのシンプルなものでしたが、大豆の煮汁を加えて仕上げました。

甘みととろみがアップしておいしかったです。

イソフラボンたっぷりね。

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夜になって軒先に干していたら、シルエットがきれいでした。

たま味噌、かわいい



これが乾燥したら、麹と醤油で作った仕込み液に1年ほど漬け込みます。

食べることができるのは来年の春以降。

おいしくいただくにはさらに1年を経過した再来年の今頃。

まさしく、スローフード!

「待つのがちょっと長いけど、こんなにおいしいならそのくらい我慢できるわ」とYさん。

長くても楽しみに待つことができそうです。

おいしいものはたくさんの人を笑顔にするのね。



明日もあさってもみんなを笑顔にしてあげたいな。

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