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御衣黄

御衣黄と書いてギョイコウと呼びます。

何かって?

桜の名前です。


店の近くのりんりんロードに1本だけあります。

犬の散歩のついでに、眺めてくるのがここ数日楽しみになっています。

残念ながら散り始めましたが。


ソメイヨシノよりもだいぶ遅く開花する桜で(4月末ころ)、

江戸時代に京都で栽培された記録が残っているそう。

なぜそんな名前なのかは説がいろいろありますが、

貴族のお召しものに色が似ているからとか。


この桜、開花のころは薄緑色~薄黄色。

花の中心から次第にピンク色になります。

その変化がとってもたまらなく愛しいのです。

そして花弁ごと散っていきます。


緑色を撮り忘れてしまいましたが、

薄黄色(4月25日)

SBSH0231-s.jpg

SBSH0233-s.jpg



ピンク(4月28日)

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桜とは言っても、いろんな種類があるのですね。

どのくらいの種類があるのかな。

調べてみよう、っと。


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