茨城名物 干し芋をつくりましょう

北風が吹くこの季節、干し芋作りには最適な季節です。

通常お店で売っている 茨城産の干し芋は「たまゆたか」という品種で

丸く大きくたくさん収穫できる品種ですが、

みなさんが通常目にする紅あずまなどでもおいしい干し芋ができます

(見た目はあまりよくないですが、お味はバッチリ!)



作り方  時間はかかりますが作業自体は意外と簡単です。

① いもの両端を切り落とし、そのまま蒸します(1時間ほどじっくり)

② 火を止めて20-30分蒸らします

③ 取り出して皮をむきます

④ 完全に冷めたらスライスします

  (スライスせずに丸のままつかう場合もあります)

⑤ 干して完成



干し方にもいろいろあって、

・天日で2-3日

・陰干しで1日干したあと、天日で2-3日

・天日で7日間

・干したあと木箱に入れて2-3週間(白い粉「麦芽糖」がふく)

などとありますが、蒸してあるお芋ですからお好きな固さになったところで

食べるのがいいでしょう。

(たぶん7日間干そうと思ってもつまみ食いしているうちになくなってしまうから)

保存性を考えるのであれば長い時間をかけてしっかり干したほうがカビの心配がありません

干し方はいろいろ試してみてくださいね

上手にできたら教えてください



あぶって食べたり、変わったところではてんぷらやフリッターにしてもおいしいですよ!





















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