がんづき

まだ行ったこともないのに、勝手に心のふるさとと決めている宮城県栗原市。私の理想郷。そのくりはらの師(大場 寿樹さん)からおやつが届きました。「がんづき」です。農作業の合間などに食べられていたおやつでいわゆる蒸しパンのようなもの。でもね、これが奥深い味わいなんです。小麦粉、卵、はちみつ、玉砂糖のほかにお醤油がはいります。そしてトッピングにはクルミや黒ゴマ。丸く蒸した生地とトッピングのごまを月と雁(かり)に見立て「雁月(がんづき)」という名前になったとか(大場さ~ん、あってますか?)お醤油が入っているので、なんだか懐かしい味(笑)
食感はふわふわというより、もっちりもちもちでしっかりしています。
噛めば噛むほどあとからおいしい(笑)
家庭によってお砂糖やトッピングが変わるらしく、いろんな種類があるそう。
こういう素朴な家庭の味(おやつ)って各地にたくさんあるのでしょうね。
あーおいしいものを巡る旅がしたくなってきた。

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大場さん、ごちそうさまでした。おいしかったです。
くりはらグルメツアーに行きたいです。


届けてくれたシャチョさんありがとうございました。

差し入れは24時間、365日大歓迎です♡

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