漬けものステーキ (キムチ編)

昔、母が作っていた料理のひとつに漬けもの料理があります。

料理と呼べる程のものではありませんが。

今考えると、発酵が進んでしまった漬けものを処分するにはもったいないので作っていたのでしょう。

それはすっぱくなってしまった白菜漬けやたくあん漬けなどを刻んで、

油(ごま油)でいためて、味付けしたもの。

何も味付けしなくても十分なのですが、お醤油を少し入れて香ばしく炒めたほうがおいしいです。

さらにおかかやごまなどを加えても。




すごくおいしいわけではないのに、なぜか時々食べたくなるのです(笑)




その話を岐阜出身の人にはなしたら、そういう料理が飛騨にあるよ、家庭の定番料理だと言われました。

昨年、飛騨に行く機会があったのでお店で 「漬けものステーキ」 と称するものを注文したらまさしくソレでした。

でも卵が入っていてちょっとリッチな味わい。

うちのも卵が入っていたらもっとおいしかったのに~




それを思い出して、ちょっと酸っぱくなったキムチをステーキにしてみました。

アツアツの陶皿で調理して卵を落としてみました。

良くかき混ぜて卵に火を通していただきます。



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あっ、いけない。 ごはんおかわりしちゃった♪


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