しば漬けワークショップ

土用の丑の日。
暑さ本番となった昨日、畑の赤紫蘇を収穫してしば漬け作りを行いました。

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なす、きゅうり、みょうがなどおいしい夏野菜をつけました。

本来は乳酸発酵させてつくるのですが、最近は調味液につけただけのものが主流です。

本格的につくると漬け物初心者には、お世話がたいへんなので(笑) 比較的簡単な方法をご紹介させていただきました。
(作業中、手が塩だらけだったのであまり写真がありません)

下処理をして食べやすい大きさに切った野菜は塩で下漬けします。

赤紫蘇の葉は塩で揉んでアクだし。

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アクがぬけたら、梅酢に漬けておいた赤紫蘇とお酢を追加。

よく混ぜてきれいに発色したら、下漬けした野菜の水気をよくきって和えます。

そのまま浅漬けで食べてもおいしいのですが、そこはガマン。

重石をしてしばらく待ちます。

3日くらいしてきゅうりが緑色から茶色に変わったら食べ始めてね。
酸味が落ち着いて深みが増しているハズ。

発酵がすすんだら、細かく刻んで薬味と和えていただくのもおすすめ♪

お寿司にまぜたり、冷や奴にのせたり、チャーハンにもいいですね。
そうめんのめんつゆに足したり、玉子焼に加えたり・・・

改めて、しば漬けってすごいなあ~

漬けて一日経つとこんな感じ。
(大根は別に漬けたものです)

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しまった、食べちゃった(笑)


この夏の赤紫蘇があるうちにぜひチャレンジしてみてください。
しば漬けは真夏に漬けるのがおすすです!!


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