だし風

この夏お世話になったおかずが山形のだし。

本当の作り方でなく、だし風のものを作ってよく食べました。

覚書として記しておきます。

よかったら作ってみてください。

よくある材料で分量はテキトー。

なす、きゅうり、おくら、みょうが、しょうが、大葉、納豆こんぶ(または塩こんぶ)、調味液は麺つゆで代用。

なす、きゅうりはあられ切り(5~6mmの角切り)、おくらも適当に刻んでください。

しょうが、大葉、みょうがは粗みじんにします。

なすとみょうがは水にさらしてアクを抜きます。

なすの皮はむいてもむかなくても。

山イモを入れてもいいかもしれません。

麺つゆは薄めに水で割っておきます。

麺つゆに納豆昆布(塩加減に注意)と刻んだ野菜を加えて半日くらいおいて味が馴染んだらいただきます。

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ごはんはもちろん、冷ややっこにかけても。

ただ傷みやすいので2、3日で食べきってください。

薄味でつくって、味が薄かったら食べるときにお醤油を足すくらいのほうが失敗が少ないです。

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↑写真は仕込んだばかりなので、とろみが出ていませんがしばらくするとトロトロになります。

おくら多めが好きです。

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