ココナッツミルク



さてこの写真、何だかわかりますか?

答えはココナッツ。



正確にはココナッツの実を半分に割って、

その中の白い部分(胚乳)を削ったもの?と言えばいいのかな。



これにお湯(水)を加えて搾ったものがココナッツミルクになります。

一番最初に搾る濃いものが一番搾り。次が二番、三番となります。



やはり最初に搾るものほど濃厚で香りもいいですが、

用途によって使い分けします。



カレーを煮込む時は二番、三番で。

仕上げに一番をくわえるとか。(価格も搾り順になっています)



でもここは日本、なかなかそんな贅沢な使い分けもできませんね。









では、おいしいココナッツミルクの見分け方でひとつ提案。



ココナッツミルクを購入するときに、添加物表示を確認してください。

「漂白剤」と書いてあるものが結構多いです。

ココナッツミルク、実際は真っ白ではありません。

少し灰色がかっているというか・・・そんな色をしています。



同じメーカーの同じラベルでも、

漂白剤の入っているもの、いないものがありますので、

購入の際、注意してみてください。

もちろん漂白剤の入っていないものをおすすめします。





はい、搾りたてココナッツミルクは

おいしいデザート(カノム)になりました。











スポンサーサイト