きんかんのシロップ煮をつくろう。

理由は、のどにいい&風邪予防。







先日きんかんを買いました。

買うと結構高いです。

プチトマトが入っているくらいのパックで300円くらい。

昔は近所の庭にあってよくわけていただいたものです。

1本、木があるとほんとたくさんなりますよ(K原さんいかが?)



あっ、ごめんなさい。

話に戻ります。



食べるとおいしいのだけれどやっぱり飽きちゃうじゃない。

今、他の果物、いちごもりんごもみかんもおいしいし・・・



そんな時、余ったきんかんはシロップ煮にして

後日いただきましょう。

カップにシロップとお湯をいれてホットドリンク、喉にいいです。

アイスクリームに添えてもいいし、刻んでケーキに利用しても。

ヨーグルトにもあいます。アイデアはつきません。



<作り方>

準備:きんかんに縦に数本の切れ目をいれます。ヘタもとってね。

1. 鍋にきんかんとたっぷりの水を入れ沸騰したら弱火にし、5分ほど煮ます。

2. ざるにあげて冷ます。(種を取り出すなら楊枝などを使ってここで)

3. 別の鍋(ホーロー鍋がよい)に2のきんかんときんかんの半量くらい(好みで加減)の砂糖を入れ20-30分弱火で煮ます。

長期保存するなら砂糖は多めに。



この時、ひたひたの水を入れて煮てもよいし、

リキュールやワインで煮てもおいしい。



よく、はちみつで煮るとありますが、

インド医学(アーユルベーダ)では熱したはちみつは毒に変るとされています。

体内に悪い物質が蓄積すると考えるのであまりおすすめしません。

温めていない(人肌以下)ものは毒ではないので、

一度茹でたきんかんをはちみつで漬けるなら問題ないと思います。



作ってみてね♪



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