食料の自給について考える

K原夫さんからコメントがあったので転記させていただきます。

K原夫さん、ありがとうございます。

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ども、ご無沙汰しております。ブログ読んで思うところがあったので書き込みしてみます。ズバリ、今後は「地産地消」が加速する!ってことなんですね、その土地で作った作物をその土地で消費する、ってゆー当たり前のような話なんですが、最近の海外食材不安などがこれを後押ししていってくれれば、と期待しているところです。その流れに乗って、いままでおろそかにされてきてる郷土料理、おばあちゃんの味の復権が実現するといいな、と思っております。しかし、食料自給率20%の日本、これじゃマズイでしょ・・・

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そのとおり!

わたしも日ごろから地産地消を心がけています。

というより、安心、安全でおいしいものを手に入れるなら

それが一番の策です。(筑波の野菜はおいしいぞー)



農水省の食料自給率の表、ご覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/report18/pdf/p02-03.pdf

小麦なんて自給率13%しかないです。

輸入にたよっている現在、オーストラリアの干ばつなど、

原料が不作で輸入小麦が大幅に値上がりです。

よって、うどん、パン、お菓子、飼料・・・なんでも値上がりです。

日本の気候は小麦つくりに向いていないとはいえ、

危機的状況なのではないでしょうか。



現在の国産の食料のみで国民の食料をまかなおうとすると

戦時中よりも悲惨な状況になるといいます。



豊かになったのか、そうでないのか、考えさせられますね。



これからは農の時代だと思っています(K原夫さんの時代ですぞ!)



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