うつむく森の妖精

一週間ほど前のことですが、

レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている

オオウメガサソウを見て来ました。

別名、うつむく森の妖精。



北半球の冷温帯から亜寒帯に分布しています。

日本では北海道、青森、そして出かけたひたちなか自然の森など

ごくかぎられた場所に自生しています。

主に、アカマツの林で地下茎をのばして育ちます。

ウメに似た花がうつむいて咲きます。



ひたちなか自然の森もオオウメガサソウの保護のため

通常は開放しないところがあります。

開花期の一週間だけ森のボランティアガイドさんとともに入ることができます。



5年後、このオオウメガサソウの群落があるのかどうか心配ですとガイドさん。



森の中も温暖化がすすみ、希少な植物の住む場所が少なくなっている現実。



我が家では今日もエアコンはOFFです。まずはできることから。















実際はとっても小さい!

大きさ1-2cmの花です。













 ブログランキングに参加しています。
スポンサーサイト