にんにくオイルの仕込み。 食べるラー油も自家製で。





万能調味料、にんにくオイルの仕込みです。

これは以前、タイで料理学校に通っていたときに

初めて教えていただいた手作り調味料です。

とっても思い出深いもの。



現地では蒸した春巻きにかけたり、スープに入れたり、

朝はこれと刻みしょうが(たぶん現地のカーというしょうがに似た野菜)を

かけたおかゆを毎日食べていました。

暑かったけど元気だったのはこのオイルのおかげだったと思います。







簡単に説明すると、

粗く刻んだにんにくを低温のオイルでじっくりあげるだけ。

揚げたにんにくより、香りのうつったオイルを大切に使います。

もちろんカリカリに揚がったにんにくチップもおいしいですよ。







にんにくはオイルからとりださずに、そのまま使うのがタイ風。

写真ではとりだしてますけど(笑)



最近「食べるラー油」が流行っていますが、

にんにくといっしょに刻んだたまねぎやしょうが、

とうがらしなどを一緒に揚げれば自家製食べるラー油ができます。

仕上げにさくらえびを加えて揚げるとうまみが増します。



野菜などと和えて食べたり、

炒め油の替わりに使ってもおいしいです。



焦がさないように、低温でじっくり揚げましょう。

火をとめても余熱がありますので、

まだ早いかなーくらいで火を止めたほうがいいですね。



このにんにくチップとオイルを利用しておひるごはん。

本当はパスタにしようと思ったけど、

汁ものが食べたくなったので、タイビーフン(汁ビーフン)に変更。







ゆでたビーフンにアツアツのスープをたっぷりかけた汁ビーフン。

クレソンとにんにくチップ、にんにくオイルをかけていただきま~す。







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